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改正電気用品安全法が施行で中古楽器の販売がOKに

12月21日から改正電気用品安全法が

施行されて、旧電気用品取締法で

PSEマークなし中古楽器の販売が

禁止されていたのですが、それが可能と

なりました。

本当に悪法だったとしか言い様がありません。

少し前まで自分の所有楽器が中古販売可能な

ビンテージ楽器にリストされているかどうかで

一喜一憂していたのですが、その心配もなくなったし、

なによりも名器と謳われた数々のシンセを

もしかしたら手に入れられるかもしれないと

いう淡い夢を抱くこともできるので、

ソフトシンセでパソコンの中のバーチャルな

ビンテージではなく、一度は本物を所有して

みたいです。MOOGとかJupiter-8とか・・・。

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PSE法問題で経済産業省一連の混乱が同法をめぐるミスにあったことを認め、謝罪

現在では、この法律の施行後、

ビンテージシンセの姿をほとんど

見ることはなくなりました。

経済産業省は「当時は中古品マーケットが

それほど大きくなかったため、中古品を

念頭に置かずに立法してしまった。」

ため、大変な混乱を招いたのですが

ここに来て、PSE法の改正案が秋の

国会に提出され旧法に適合していれば、

再検査やPSEマークの貼付なしで

販売可能にする法案を提出する予定だそうだ。

この改正がなされれば、また以前のように

ビンテージシンセを見かけられるように

なるのだろうか?

ちなみに私はこのPSE法のおかげで

シンセが売れなくなりました。

どうにかしてください・・・。

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タイでクーデター

クーデターですか・・・。

って、なぜこんなブログでこの話題を取り上げるかと言うと、

ついぞ先日できたばかりの曲のタイトルが「Thai City」だったりするからです。

どんなタイミングなんでしょうか?

運が良いのか悪いのか(明らかに後者)。

タイトル変更は一応行わないつもりですが、新曲のタイトルが違うものになっていたらごめんなさい。

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PSEマークについて ~その2~

今日の新聞記事を見る限り、中古販売はO.Kのようなニュアンスなのですが、ハッキリ言って、中古販売の商品は「レンタル」としてみなすということらしいですが、

お金を出して商品を購入したのに所有権は販売店ってどういうこと??

店側が返せ!!って言っても返さなくて良いって見解を出しているわけですが、それ本当?

それよりも、店側がPSEに準拠しているか試験を行って初めて所有権が移ると書いてあるのですが、それって結局PSEの為の試験をして売れって事ですよね。だって、購入してからしばらくして店側が

「PSEマークの試験をしますんで一度返してもらえます?」

なんて面倒なことするわけないんだし、

そんなことされたらこっちも迷惑だ!!!!

お役所暇だね~。JASの裏面表示の件もそうだったけど、意味のないことするの好きだね~。他にすることないの??税金で??

レンタルとして販売を許可するって言っても販売店は「はいそうですか」ってなるわけないやん・・・。販売店が売れる環境に戻してもらわないと、うちらみたいな貧乏ネットミュージシャンですら困ってしまいます。

早く廃案にして欲しい・・・。

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PSEマークについて

今ごろですが(笑)PSEマークについて、自称ネットミュージシャンたるmicromagicですが、やっぱりこのPSEマークについては結構影響があります。やはり貧乏なので、楽器を置くスペースというのが随分制約があるので、新しい機材を購入したかったらどうにかして処分しないといけないわけですが、数千円でも売れたらうれしいのですが、売れなくなったら今度は逆にお金を払って引き取ってもらわなければならないわけで、この差は非常に大きいです。

年末にパソコンの買い替えを予定していますが、その時に楽器を一旦処分してしまおうかと思っていたのに・・・。

でも、楽器の中古販売はどういう形かは分からないですが、除外されそうなので、事の行方を見守っていきたいです。

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ロンドンでのテロ事件について

少し遅い話題ですが、ロンドンのテロ事件にはすごい憤りを感じました。あの場所は自分が生まれて初めて海外旅行した思い出の場所だからです。しかも一人旅。あの楽しかった思い出の地であんなことが起こるなんて信じられないし、すごい怒りを感じます。でも、あの街はもう一度行ってみたいな・・・。

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