ヤマハMy soundが終了します。
micromagicも曲をアップしている
ヤマハの「My Sound」が12月22日に
終了します。
スタジオのシステム再構築も
もうちょっとで済むのに残念です。
別で発表できる場を模索中です。
micromagicも曲をアップしている
ヤマハの「My Sound」が12月22日に
終了します。
スタジオのシステム再構築も
もうちょっとで済むのに残念です。
別で発表できる場を模索中です。
買ったパソコンはFull HDなのは
良いのだが、文字からなにまで
小さく表示されてしまうのが難点で、
You tubeも画面が小さくて見にくい、
なので、SONY Styleでパソコンを
購入してもらったポイントでHDMIケーブル
を購入し、さっそく家のBRAVIAと接続
してみる事に、ちょっと最初に設定の
手間がかかるのだが、ケーブル1本で
画像も音声も表示できるので、これは
これで便利である。
なにより大きな画面で作業が出来るように
なったので、居間にで作業するときはノート
のディスプレイ、大画面で作業したいときは
HDMIケーブルで液晶テレビでと使い分けが
可能になりました。
ただ、このノート起動するときは必ず一度
開けなければならず、色々と手間では
あるのでうが・・・。
今回は、オーディオループシーケンサー
の雄、「ACID 5」をインストールしてみます。
これバージョン7が64bit対応を表明していますが、
手元のソフトは”5”しかも32bitですので、ちょっと
不安・・・。
実際インストールしようとすると、不明なメーカーの
ものをインストールしようとしてます的な
メッセージがでますが、それを無視しつつ
作業を進めてみると、何の問題もなく
インストールでき、操作も今のところ問題が
でていません。これでテンポ合わせに
苦労せずにすみそうです。簡単に
スケッチできますし・・・。
ところで、先ほども書いたとおりこのバージョン5は
32bitなのですが、そのせいかソフト側ではパソコンの
メモリを4GMBで認識します。
とくに4GMBを超える作業なんて(せいぜい50MBほど)
したことがないので、これは特に無問題というところでしょうか。
さらに新スタジオシステム完成に一歩近づきました。
商品が到着して初めて気づいたのですが、
なんとマウスが付いてません。
人からは当たり前についていると
聞いてましたが、当たり前ではなかった
ようです・・・。残念。
なので、当初はキーボード下のスクラッチ
パッドで操作していたのですが、ショート
カットキーと組み合わしても不便で
仕方ないので、やはりここはマウスを購入する
ことにしました。
せっかくなので、冬あたりに購入予定の
プレイステーション3でも使えるものを
と思ってこれ(型名:BOMCM03SVA) を
買いました。
買ってみてわかったのですが、マウスって
便利で偉大なツールです。
US-428を使っていて気づいた不具合が
あったので、すぐにここに書いてみます。
それは、USBポートにつなげたまま
シャットダウンすると、電源が切れません。
ずっと画面が「シャットダウンしています」
のまま止まってしまい、強制的に電源を
切らなければならなくなります。
とりあえず、シャットダウン前にUSBケーブル
を外すようにするつもりですが、早急に
対応してもらいたいです。
KORG padKONTROLにブラックバージョンが
発表されました。
買いたかったのですが、最近店頭で見かける
ことがなくなったので、手に入れられないのかと
断念しかけていたのですが、ブラックバージョンが
発表されたので、手に入れられるチャンスです。
ちなみに我がスタジオのPCでもつかえる
Vista64bit edition対応ドライバも
公開中です。
TASCAMのホームページより、
ドライバをダウンロードして動かしています
が、特にこの64bitOSでも動作に支障が
ありません。
買ったのはずいぶん昔のAudioI/Fですが、
こうやって使えるのはとても嬉しいです。
スタジオの中核になる
新型パソコンVAIO TypeFW93が
届きました。SONY Style限定パソコンです。
当然カスタマイズも促してあります。
CPUは3Ghzにアップしてます。
ハードディスクも320GBで7200rpmの
高速タイプを採用し、これで同時再生時に
オーディオデータでもたつくこともありません。
メモリも6Gにしてありますが、
OSがもともとVista64bitなんで問題なく
認識されます。
Blu-raydiskドライブも搭載されていて
音楽制作以外にも対応できます。
ちなみに予算の都合上地デジチューナー
は外しました。これは自分でも賢い判断かと(
評判悪いですから)、なお届いた箱の中にお礼状
が入っているはずなのですが、自分のには
入ってませんでした。
なして??
今月のSound&recordingマガジン8月号
に砂原良徳が登場してます。
新作のサウンドトラックから
夏フェスの話まで特集されてます。
いよいよ待ちに待った再始動は嬉しい限りです。
さて、肝心の音質なのですが、
KOSS PRO3AAで初めて聴いた
感想が、
「ヘッドフォンちゃんとささってる?」
っというぐらい音量が前のSONYの
ヘッドフォンより小さくなっていたのでした。
しかし、この音になじんでくると、この
ヘッドフォンの良さがわかってきました。
確かに音量が小さくはなっているのですが、
本当に音に色づけがない、これはスタジオ
ヘッドフォンには必須機能であります。
まぁ前回のヘッドフォンも一応スタジオ仕様で
はあったのですが、結構色づけされていたのですな・・・。
さらに、このヘッドフォンで音楽を聴くと埋もれていた
音も聞くことができ、音の幅が広いということにも
驚かされました。なのでいつも聴いているCDが
また違った聞こえ方になるのはおもしろいです。
総合的にみて、このヘッドフォンは”買い”だった
と思います。新システム移行も含めて、
新スタジオへ向けてバージョンアップが
計れそうです。
実際、あまり視聴しなかったので、
ちょっと不安を覚えつつ、
容器を空けてみて見ると・・・。
ちょうど耳が隠れる大きさで、
これなら音の遮断性が見込め
作業にもってこいである。
しかしである!!
自分は頭の大きい方であると思ってはいた
のですが、一番大きく引き伸ばしても
頭がギリギリ入る程度だったのである。
アメリカ人って頭小さいの??
ヘッドフォン自体の重さは見た目より
感じないのだが、いかんせん窮屈なので
長時間つけていると、耳が痛くなるのが
残念だ、次回は実際の音質について
書こうと思います。
ローランドから「SONAR V-STUDIO 700」の
モバイル版ともいうべき「SONAR V-STUDIO 100」
が発表になりました。
DAW用のコントローラ付で、もちろんSONARも
付属しているようです。
なかでもユニークなのは「SDレコーダ」機能が
内蔵されている点ですが、どのような使い方が
できるか楽しみです。
オーディオループシーケンサー
ACIDがバージョン7になりました!!
私はバージョン1からのユーザーです。
これちょっと自慢・・・。
で、今回はタイムストレッチ/ピッチシフトエンジン
にZPlane社の"elastique Pro"を使用し、
タイムストッレチ等の時に音質劣化が
従来よりも少なくなっているそうです。
またMIDI関係ではソフトシンセなどCPU負荷
を軽減する「MIDIトラックフリーズ」機能を搭載
しています。
そういえばKOMPACTは搭載してないの??
と、思ったのですが、数々のソフトシンセや
エフェクトが変わりに搭載されます。
しかし、今回もバージョンアップは
どうしようかなぁ~。
多分やらないと思います(旧バージョンの
Vista 64bitとの相性次第)
「LIVE」は7で64bitミキシングをはじめとする
オーディオエンジンが搭載されていましたが、
今回は、新グルーヴ・エンジンが搭載される
模様です。またMIDI機能の向上も図られて
おり、新エフェクトとしてボコーダーも搭載と
ちょっとおもしろそうです。
Drum RackとKORG「PADKONTOROL」との
組み合わせがおもしろそうなので
ACIDの代替として、うちのスタジオに
導入しようかどうか、雑誌のレヴューを
参考にして決める予定。
NAMMショウにてCUBASE5が
発表になりました。
今度のCUBASE5の新機能は
ボーカルの音程やタイミングを自由に
編集できる「VariAudio」(「Cubase 5」のみ)や、
ドラム音源「Groove Agent One」等、VSTシンセや
エフェクト等かなり大幅な機能の追加が行なわれて
おり、Vista 64Bitバージョンもサポートされています。
ちょっと内容的にSONARを意識したものと
なっているのがわかります。しかし、64Bitを
サポートされていることがわかり、
これで安心してVAIOが買えます。
しかし、今年は出費が多い年になりそうです。
噂通り、Macworld Expo 2008にて
MakBook Proが発表になりました。
新デザインのボディに
最新のCPUとシステムバスの向上
が計られ、グラフィックもチップセット内蔵の
GeForce 9400Mと外付けGPUの
GeForce 9600M GTを搭載している。
(切り替えて使用可能)
なかでもトラックパッドがガラス製(!!)
になっていたりとデザイン面でも
性能面でもぬかりない印象でした。
ただただカッコイイ・・・。
ただBD対応はまだされてない模様
です。
こんなんで音楽製作してみたいですが、
お値段も少し安いかな?ってぐらいで、
そこを重視するならMac Bookを
選択肢に入れたら良いのでしょうね。
RMEからノートパソコン用
ExpressCardベースMADIインターフェイス、
「MADIface」が10月15日に発売されます。
スペックとして64チャンネル入力、
64チャンネル出力、最大サンプリングレート192kHz、
MADIエンベデッドMIDI伝送、
リモートコントロール制御対応DSPミキサー
「TotalMix」、超低レイテンシー/CPUロード等の
機能を備え、プロ使用で人気のある同社製品に
見劣りしません、こういったハイスペックの
製品もノート対応になってきて、
ますます、スタジオがモバイル化して
いくのでしょうか?しかも、ノートなので
そのまま持ち運びが可能だという点も
見逃せません。同社もノートPCの性能が
「デスクトップに見劣りしなくなったため」と
開発理由を述べています。
こういった製品がノートやデスクトップと
分け隔てなく選べるのはいいことであると
思います。
今月号のもう一つの特集である
「パソコンの隣に置きたくなる
テーブルトップ・シンセ」はとても
ためになる内容であった。
大きなスタジオではなく、個人の
家(うちのスタジオ)だとかで曲作り
を行なうには、普通のシンセでは場所を
取るし、かといってラックマウント型の
シンセモジュールもちょっと・・・。
という人も多いと思います。
うちがそうです!!
それはデスクトップパソコンであろうと
ノートパソコンであろうと、
オーディオインターフェイスやマウスや
キーボードetc・・・。
結構場所が必要であったり、というわけで
コンパクトなシンセがあると、総合音源は
ソフトシンセで、飛び道具にテーブルトップ・
シンセで、という使い方がおもしろい。
この特集の中で紹介されていたもので
ACCESS「Virus TI Snow」はVST/
Audio Unit音源にもなるし、
オーディオ・MIDIインターフェイスにもなる優れもの。
値段は17万円程と少し高いが、音は評判が
とても良いので、ワークステーション音源を
買ったが、オーディオインターフェイスを
まだ持っていない人向けでは?
今月の一つ目の特集が「ビギナー必見!
あなたの欲しいDAWはどれ?」です。
Cubase、Sonar等、プロご用達のDAWが
初心者にわかりやすく説明がされています。
なかでも、同じ作業を各DAWごとに解説して
くれているので、それぞれの特徴が良く
わかるようになっています。
これは他のDAWソフトも買おうかと
思っている自分にもとても嬉しい
特集です。
本屋で見つけた時は
「なんじゃこりゃ~?」っと思わず
叫んでしまいました。大人の科学マガジン
特別編集版で表紙にはYMOの文字も
見えます。なんでもシンセサイザーの
仕組みが解説された本で、
注目すべきは付録に・・・。
本物のアナログ・センセサイザイーが
ついてくるのだ!!!!
つまみを回して音作り、スライドコントローラーで
演奏できる優れもの!!
ただ、電池式だけどエネループで
ガンガン使ってみたい!!
ギャ===!!PSPで金がないのに
メチャ欲しい!!!
これまた、夏のキャンペーンが熱い!!
Native Instruments社は1つの
パッケージに11種類のソフトシンセ
(7500サウンド!!)をバンドルした
「KONPLETE 5」のクロスグレードを7
月31日まで行ないます。
クロスグレードはCubaseやAbleton LIVE等、
主要なDAWユーザーであれば9万円近い
価格で手に入ります。
なお、200台限定だそうです。
う~ん、ここのソフトシンセは品質が
高く、プロご用達のものが多い、
しかも11種類すべて単体発売されて
いる物ばかりで大変お徳ではありますが、
こんなにも使いこなせるでしょうか??
Artruia社は自社のソフトシンセを
買うともう一本を無償でダウンロードが
出来るキャンペーン
”Buy 1 Get 1 Free”を開始されます。
期間は7月18日から8月31日までで、
キャンペーン・コードの入った
製品を買えば、期間以降であっても
無料でダウンロードできます。
ちなみにじぶんだったら、Jupiter-8Vを買って
Prophet Vをもらいますな(笑)。
KORGが新製品としてnanoシリーズを
発表しました。
写真で見る限り、とてもスリムでコンパクトです。
現在、発表されているのは3シリーズで
概要は以下の通り。
nanoKEY:タッチ、ベロシティ対応を実現した25鍵盤
nanoPAD:個の高感度トリガー・パッドとロール/フラム機能を備えるX-Yパッド
nanoKONTROL:DAWソフトウェア、ソフトウェア・シンセサイザーのコントロールに必要な操作子を十分に備える。
どれもノートPCにジャストなサイズです。
個人的にはnanoPADかnanoKONTROLが
注目です。
NovationのMIDIコントローラー「Nocturn」
が、本日ついに発売されます。
Nocturnの特徴はReMOTE SLで好評だった
DAW上でプラグインを起動すれば、
8つのエンコーダーと8つのボタンに即時に
パラメーターが割り当てられ、スピーディな
コントロールが可能になる点でしょう。
いままでのMIDIコントローラーはその
パラメーターの割り当ての設定が
品雑だったのでこれはとてもポイントが
高いです。しかもこのNocturnの値段は
1万6千円ほどと、今までのものよりも
低価格なのだ!!
これはちょっと店頭にチェックしに
行かねば!!
本当はネタだと思っていた
Gacktさんの声を元に作成した
合成音声で歌わせることができるソフト
VOCALOID「がくっぽいど」が6月に発売
されます。VOCALOIDとは歌声合成ソフトで、
打ち込んだ曲データにより、歌を合成する
ソフトであり、ようするにGacktさんの声で
自作の曲に歌をつけることが可能となるのだ!!
よくGacktさんがOKしたなぁと思ったら、
本人がかなり興味を持っていたらしく
とてもスムーズに事が運んだらしいです。
やっぱりこういう人はスケールが違います。
しかし、自分の曲にGacktさんの歌声って
全然想像がつきません・・・。
インターネットで新聞を読んでいたら、
おもしろい記事を見つけました。
KORGのシンセサイザー「Electribe」が
再び動画サイトで脚光を浴びているのだ。
Electribeといえば初代機のパンフが未だに
家に取ってあります。それぐらいおもしろそうな
シンセではありましたが、当時はまだモノラル仕様
だったので、こういった使い方を思いつきませんでした。
で、実際の使われ方をニコニコ動画で見たのですが、
すごくカッコイイ!!
動画の内容はElectribeとKAOSS PADを併用しての
演奏だったのですが、ライヴとかでやるなら、
無表情にパソコンのマウスと
キーボードでサンプルを再生するよりも、
こちらの方が断然カッコイイです。
すごく感心しました。
そう、ノートPCでこういう事が次はやりたいんだな
と動画を見て改めて思うのでした。
残念ながらニコニコ動画はここで貼り付けられませんが
You Tubeで似たような動画があったので貼り付けて
おきます。
今年の夏こそはスタジオのパソコンを
買い換えようということを、まるでプログラムされた
ロボットのようにこうしてブログに書き込むの
であるが、ボヤボヤいやまちに待ったノートPC用の
クァッドコアCPU「QX9300」が発表になりました。
クロック周波数2.53GHzでまずまずの性能。
4つのコアで処理するのは、音楽製作の
ように早さもさることながら一度に多くの処理量が
求められる環境において威力を発揮できるのでは
ないのでしょうか。
また、新たにCentrino2とともに発売されるということ
でこちらも期待したいところであります。
ところでこのCPUの値段ですが、一個あたり
1000ドルを少し上回るということで単純に10万円以上
の価格ということになります。
どうやら価格からしてノートPCのクァッドコア化は
まだ少し先の話のようです。
Abletonより「Live 7 LE」が近日発売になります。
基本機能として・・・
・スタジオ・クオリティの32ビット / 192 kHzレコーディング*
・プロジェクトごとのオーディオトラック数は64まで、MIDIトラック数は無制限
・パワフルでクリエイティブなソフトウェア・インストゥルメントのMIDIシーケンス
・ディレイ、フィルタ、ディストーション、スタジオ・コンプレッサー、EQなどを含む20を超える内蔵オーディオエフェクト*
・クリエイティブなサンプルベースのサンプラーであるSimpler、ダイナミックなパーカッションサウンドをデザインするImpulseの2つのソフトウェア・インストゥルメント*
・VST/AU エフェクトおよびインストゥルメントでは、自動プラグインディレイ補正に対応*
・AIFF・WAV・Ogg Vorbis・Flac・MP3ファイルに対応。リアルタイム・タイムストレッチとワープでDJ イングと即時リミックスが可能
・MIDIコントローラを使ってLiveのコントロールをリアルタイムで微調整―MIDIマッピングまたは対応コントローラ・リストからインスタント・マッピングを選択するだけの簡単設定
・単体スクリーンのユーザーインターフェースで、シンプルでクリエイティビティに特化した操作が可能
・マルチコア / マルチプロセッサ対応
etc...
と、機能が限定されているとはいえなかなか盛りだくさんの
内容です。
しかし、やはりRewire機能は搭載されていないようです。
2008年4月1日~7月30日にLive 6 LEを購入した人
には無償でアップグレードできます。
今回の新曲は難産だったというのは、
以前お話させてもらった通りなのですが、
そのほかにも、初めてパソコンのCPU使用率
が100%になってしまいました。
これはVSTエフェクトを多数使用したためですが、
途中、Rewire接続した「ACID5」を切り離し、
使用率を少しだけさげて、さらにエフェクトを
追加してギリギリまでパソコンの性能を
引き出しました。これは今のパソコンの限界を
知る良い経験となりました。
さらに今回は、自家製のサンプルを100%使用
しました。
今までだったら、ある程度サンプリングCDで
曲のクォリティを保ったのですが、今回はあえて
それをせず、サンプル一つ一つを作り上げました。
最初と最後で聞こえるアンビエントなサンプルも
もちろん自家製です。
そして、この曲のサンプルの大半は
わかる人にはわかる「RB-338」で作られて
います。ちょっとHARD FLOORを意識しましたが、
ちょっとがっかりな感じになりました(苦笑)。
これだけ手間をかけたこの曲がどのくらい
受け入れられるか、非常に興味深く
見守っています。
MySoundにて長らく審査中であった
新曲「react to energy」が昨日4月1日に
公開されました。
エイプリルフールかとも思いました(笑)。
しかも「Very Good」が一票投票されていました。
嬉しい!!
嘘でないよね??(エイプリルフール後で
あるため疑い深くなっています。)
早速、反応が得られてネットでの
音楽活動の楽しさを思い出しました。
今度は一年待たせないように気をつけます。
本日、念願の新曲の完成を見て
ヤマハのMySoundに登録してきました。
申請が通って、実際の公開になるまで
来週初めまでかかるかと思われます。
ひどく長くかかりましたが、登録手続きを
するとかなり感動しました。
しかし、曲の実際の出来は・・・。
今回は久しぶりであるので、こんな
もんでしょうか・・・。
ちょっと気分が戻って来ました。
でも、そろそろ送別会が重なる(そんな
自体になるなんて・・・。)ので、
また深く意識の底に落ちていくかも
知れませんが・・・。
てなわけで今日もネットサーフィンを
していると
いい波が来たぜ!!
![]()
それはKORGが誇るアナログシンセの名器「MS-10」
を任天堂DSで再現した
AQインタラクティブ「KORG DS-10」だ!!
DSのタッチスクリーンを活かし、サウンドコントロールや
ノート入力も可能である。
2台のシンセと一台のドラムマシンが付属し、
無線で他のユーザーと同時プレイも楽しめるのだ。
これで仲間と演奏したビデオをYouTubeやニコニコ動画
あたりに投稿する人もいるのでしょうね。
でもDSにアナログシンセをシュミレートできる
だけのマシンパワーがあったのですな。
ちょっと驚き・・・。
大体、自分の場合パソコンの
調子さえ良ければ、音楽制作に
何ら支障がないと言っても良い。
しかし、ボーカリストの同僚と
話していると、体が楽器たる
ボーカリストの大変さがわかる。
まず、カゼが引けない。
しかも、仕事しながらだと、睡眠時間が
短くなる。スタジオ入り二時間前には起きていなければ
ならず、なんだかんだと睡眠時間は2~3時間ほど、
準備体操も欠かさずやらなくてはならず、
体調管理は、他の楽器とはくらべものに
ならんらしい。
大体、インストバンドなもんだから、
そういったボーカリストの話なんて
ほとんど聞いたことがなかったので、
大変興味深かったです。
今度、歌モノ作ったら歌ってもらおう。
最近、周りで大枚はたいて「Cubase4」を
買う人が増えてきて嬉しいのですが、
と言ってもその人はそれで初音ミクで
曲を作りたいだけなのです。
まあ、他にうちらのように
ネットで配信している人が
バージョンアップの意味もあって
他から乗り換えてくるというのも多々あるようで、
周りが圧倒的に初心者なわけです。
なので、かなり色々とCubaseの質問を
してくるのですが、結構画面を見ながらで
ないと答えに窮する訳です。
「マニュアル読めや~!!」
と言いたいところでもあるのですが、
せっかく同じCubaseユーザーなので、
下記のような書物を勧めています(まるで
宣伝広告のようだ!!)。
自分がどうこう説明するより、よっぽど理に
叶った学習方法だと思うんでどね・・・。
ちょっと値段は張るのですが(売っているところも少ない)
専門書なので、かなり大きな本屋でないと見つける
こともかなわないのですが、
手に入れるのが困難な分、自分も大切に扱って
います。(内容はSX2なので若干レイアウトが4と
違うらしいです。)
最近、TASCAMのホームページをチェックして
いなかったので今の今まで知りませんでしたが、
US-428のVista(32・64ビット版)用ドライバ
が配布されているじゃないですか!!
ユーザー登録が必要なのですが、
自分は確かしていたはず(メモは見つからず・・・。(泣))
これでパソコンを買い換えても、
このUS-428で音楽が作れるのですね。
むりやりXPのドライバをねじ込まなくても
良いのです。
感動です。
無駄な出費が防げました(本音)。
マンドリンの演奏会の帰りの車中、
高速でどうやら渋滞にあってしまった
らしい。
ちょっとずつノロノロ運転。
と、ここで横切る車に我が目が釘付けになった。
痛車だ!!
初めてみました。痛車。
噂には聞いていましたがこの目で
見られるとは・・・。
ちなみに痛車がどういったものかは各自グーグって
下さい。
しかし、この痛車、渋滞なもんだから
自分らの車の先を行ったかと思ったら、
抜かれたり、また自分らの車を抜き返すなど、
抜きつ抜かれつのデッドヒートを
繰り広げていました。
しかし、何気に車は良いものに
乗っているんですよね・・・。
あれも車に対する愛情なのでしょう。
会社でひょんなことから
ニコニコ動画で投稿している
ミュージシャンと知り合った。
機材の話やら音楽ソフトの話やら
で盛り上がって、実際のその人の曲を
聴いてみました。
ボイストレーニングもしたことがある
本格派で、なかなかうまかったです。
ドラムには相当凝っているらしく、
また、友人と言っていたギタリスト
のプレーもなかなか良かったです。
いい影響を受けました。
で、明日、自分の曲を聴かす番なのです
が、何を聴かせましょうか?
アンダーグラウンド・レジスタンスの新曲
がなんと10年ぶりに発表されました。
自分のファンのアーティストはなんで新作までの
スパンが長いのか??(笑)
URはマッドマイク首領が率いるアーティスト
集団であり、デトロイトテクノを主体とした
タフでハードなビートを聞かせてくれます。
最近はフロア趣向の音楽が減り、
BPMがユルい作品が多い昨今、URは
強烈なエレクトロ・ビートを聞かせてくれるはず、
アルバムはアナログ盤のCD化が主な内容と
なっていて、日本ではなかなか手に入れる事が
出来ないだけに、これはとても嬉しいです。
この日は、久しぶりに
RB-338を使ってのフレーズ作りを
しました。
主にTR-909を使いました。
やっぱり強弱がつくだけでフレーズの
雰囲気というか色というか・・・。
それが表現できると言っては大げさ
ですが、それくらいバリエーションの多い
フレーズが作れます。
ちなみにBPMは遅めです。
どうでも良いですが、TB-303のパラメータを
いじってせっかく音を作っても、
オーディオファイルに書き出したとたん
フレーズはそのままでパラメータだけ
リセットされるのですが、どうにか
ならんのでしょうか?
アナウンス通り、CUBASEシリーズが
バージョン4.1にバージョンアップしました。
予定通りVistaには完全に対応しており、64bit版
にも対応しています。
ネイティヴで最新OSに対応しているので、
安定性もアップしているのではないでしょうか?
他にも追加機能が盛りだくさんなのですが、
新しく発売されたSeqelとの親和性が
高められているのではないでしょうか?
個人的にはMIDIループの作成(CUBASEのみ)
です。もっとSeqelがもっとリアルタイム性が
高められれば嬉しいのですが・・・。
あとSeqelのサイトもっとなんとかなりませんかね??
大変っすよ!!
Natgive Instruments社のKORE2が
今日、土曜日に発売っすよ!!
KOREは小さくてAudioインターフェイスにも
なるし、ソフトシンセをあたかも
ハードウェアシンセのように扱える。
PADKONTROLと一緒に使えば、
もっと音楽作りの幅も広がるのかなぁ~。っと
連れに、もう曲作っていないの?
と聞かれて少しショックでした。
自宅スタジオでの曲作りは今も
やってますが・・・。
個人的に忙しいのと、
現在、使っているパソコンがやはり
古いことです。
が、今は作っている曲がこのパソコンで
作る最後だろうと思って、鋭意製作中なの
ですが、今までに候補曲を2曲ほどボツに
しました。
でも、一年ばかし発表していないと
ツライな~。と思っています。
もうちょっと制作環境を整えて
時間もとって、多くの曲を
発表していかねば・・・!!
先日、バージョン7の事を書いた
ばかりのLiveですが、バージョン6が
今日から64800円から52500円に
プライスダウンだそうです。
ボーナス前にちょっと悩むなぁ・・・。
たぶんバージョン7への優待も
あるでしょうし、これは買いかも・・・。
abletonより発売になった「Live LE」
なのですが、価格も安くて入門編としては
うってつけではあったのですが、
購入をちょっとためらわなければ
ならない。
というのも、価格に問題はなく、
オーディオトラックも64トラックに
制限されているものの、
そんなに気にはならない(リアルタイムに
演奏したいので、その他のトラックはCubaseで
再生させれば済む)、しかし、ただ一点Rewire
に非対応というのが問題なのである。
これではオケをCubaseで、ネタをLiveで演奏する
という当初の目的からは外れてしまうためです。
しかし、よく見ると次のLive7のアナウンスもされて
おり、この機能が追加されるか、Live7のバンドル製品
に良い物があれば購入を検討してみたいです。
前回まで、Rewireで作っていた曲は
キャンセルとなったのですが、
今回は仕切りなおしということで・・・。
やっぱり今回もCubaseにACIDをRewire
接続して、必要な部分をWavファイルに
落としながらCubaseのオーディオトラックに
貼り付けていきます。
と、ここで嬉しい誤算。
TB-303のベースをディストーションを
かけて、それをメインに曲を作っていたの
ですが、バックトラックをいざ貼り付けてみると
バックトラックだけでも聞き心地が良いではないか!!
では、途中からTB-303のフレーズをと思って
現在、試行錯誤している途中です。
しかし、腕がないせいか当初の予定通り
曲の頭からこのTB-303のフレーズは
なる予定です(笑)。
Native Instruments社、5つの新製品を発表
されたわけですが、このスタジオにとって
注目すべきは、本当なら「KOMPLETE 5」
なわけですが、予算の都合が・・・(笑)。
というわけで、「KOMPLETE CLASSICS」も
捨てがたいですが、「KOMPLETE SYNTHS」で
しょう。
ABSYNTHがダブっちゃうのですが、
「FM8」、「PRO-53」ともに評判も良く、
マストな製品であることは間違いなく、
サイトに書かれているように、
お互いに補完し合う組み合わせで
あると思います。
価格もソフトシンセ2つ分より若干安いのも
良いです。
やっとことさ曲が完成しました。
と言ってもミックスダウンの作業が
残っており、どんなミックスにするか?
そのためのエフェクトのかけ方などを思案中。
ヤマハの方は随分ご無沙汰になって
しまいました。
そんなの関係ねぇ~(小島よしお風)!!
いましばらくおまちを・・・。
先日、パソコンをいじっていたら
ふとアイデアが閃いて、作りかけの
曲が完成しました。
この曲をミックスダウンして
久しぶりにプレイヤーズ王国に参戦して
みようかと思います。
あまり大した曲でもないですが
(磨いてみないとわかりませんが)
久しぶりの参戦が楽しみです。
本日、休暇とsummerキャンペーンを利用して
ABSYNTH4のバージョンアップCDを手に入れました。
しめて7900円。安い!!
大体こういったバージョンアップっていうと
1万は超えて当たり前。それが1万円を切って
ます。嬉しい。
ただこれも!!!
パソコンを買い換えなきゃ使えないんです
よね~~(涙)
ついにMachFive 2が発表になりました。
噂は聞いていたのですが、
随分色々とパワーアップしてるじゃないですか!!
8GBサウンドバンクDVDを4枚付属されていて、
一枚目はループやマルチサンプル音源、
二枚目はDVD一枚丸まる使ったグランド゙ピアノ音源、
三枚目はサラウンド楽器音源など、
四枚目はオーケストラ音源と充実の内容です。
イヤーABSYNTHと合わせてこちらも
バージョンアップしなくては!!!!
そういえば去年もやっていたような、
このキャンペーンを利用して「ABSYNTH 3」を
購入したのですが、今年はこれを
利用して「ABSYNTH 3」をバージョンアップ
しようと思います(笑)。
半額で8000円は安いは!!
ネットに載っていた時間にYMOの映像は
表れず・・・。
ってか最初からおかしかったんですけどね。
なんせ11時開始から映像が早送り・・・。
それからRIP SLYMEとUAを2回ずつ
放送してなぜかRIZEと絢香を放送、
それから大塚愛って、タイムスケジュール
最初に戻ってるやん!!!!!!
時間はすでに深夜2時過ぎ、
このまま幕張の模様を全部やりそうだったので
寝ました。病気のこの体には辛い。
案の定次の日は具合悪かったですが・・・。
msnに言いたいのは、
ちゃんとスケジュールに書いとけ!!!
録画放送のはずなのに、なんで京都は
中途半端で終わるんだ!!
深夜まで待ったこっちの都合はどうなるんじゃい!!
地球環境のライヴなのに無駄にパソコンの
電気を無駄遣いしてしまいました。
地球と自分の体に優しくない・・・。
でも今なら少しだけアーカイブ放送みれます。
チャリティー・ロックコンサート「ライブ・アース」が
7日、シドニーを手始めに日本など世界各地で
始まりました。
そのコンサートがmsnサイトで無料で
リアルタイム配信されます。(されました)
で、YMOなどが出演した京都会場の
ライヴが7日23:00より配信開始なのだ!!
昨日のプライム10に引き続きYMOが
見られるなんてこんな幸せはない!!!!!!
今まで作っていた曲は
結局キャンセルになりました。
データの消失・復旧と手塩に
かけてきましたが、結局曲としては
ダメでした。というのも片手間で
作っていた曲の方が完成度が高く
今まで作ってきた曲のRewireでの
テクニックで完成させてみようと
思ったからです。
またまた新作が遠くなってしまいました・・・。
今回の特集は自分にはズバリの
特集が組まれていた。
それは
「DAW直結ミキサーで組む最新制作スタイル」
である。
最近の個人向けのアナログミキサーの
トピックスとして、PCオーディオインターフェース
が内蔵されているのである。
簡単にこれらのミキサーの使い方を説明すると
8chないし12chの入力をミキサーに流し、
ミキサー内蔵のEQなどをリアルタイム(コレが大事!!)
に調整しながら(または楽器の様に使いながら)
DAWにレコーディングしていくのである。
さらにはDAWに録音してあるオケと一緒に演奏した
物をミキサーを通し、DAWに返すという応用編とも
言える使い方が可能なのである。
しかし・・・。打ち込み主体のうちのスタジオでは
今の所そこらへんはあまり使わないとは思ったのですが
この記事を読んで少し考え方が変わりました。
なんせ、他のバンドからお誘いを受けたりしますしね。
ところで、やはりうちのスタジオ的にはCubase4と連携
できるヤマハの「n12」が良いですね。
ミキサー自体も面白いのですが、やはりDAWの
フィジカルコントローラーとして使えるのが
大変便利そうです。
それはうちのUS-428が証明してくれています。
パソコン購入後はスタジオの再編をしたいので、
この記事は大事に取っておきます。
Sound Forge9のバージョンアップ申し込み
の通知が先日届きました。
その通知によると
・マルチチャンネルの録音
・マルチチャンネルファイルの編集
・ノイズリダクション
なんといっても最大のトピックスは
Dolby Digital AC-3エンコーダーでしょう。
今のところ必要ないけど・・・。
ちなみに通常のバージョンアップは
21000円で、このDolby Digital AC-3エンコーダー
のカスタム設定ができるProバージョンへは
39900円となっています。
自分はVista対応をうたっているので
それ目当てで買おうと思います。
Proに関しては映像関係の方は
必要とされるのではないでしょうか?
前回、データを一部消失してしまったのですが、
なんとかRewire接続していたACIDのデータを
参考に修復してみました。
長かったです・・・。
しかし、期間をおいて聞いてみると、
相当物足りない・・・。音もデータもな!!
そもそもRewireを慣れるために
作り始めた曲なので、
曲の出来自体、本当はどうでも
良いのですが、改めて聴くと聴くに耐えない・・・。
これをポッドキャスティングとして考えていたのか
恐ろしい!!!!
というわけで、完成もしていないのに
リミックスを決定!!
曲の構成が一番得意とするイントロなしで
始まるものだったのを、なんとかイントロを
ひねり出し、一部メロディの追加を行ないます。
これらの追加もフレーズデータを細かく
貼り付けているので、構成の変更は
ラクラクです。テンポ合わせもACIDで
やってくれるし、フレーズのオーディションも
これまたACIDで行なうのでこれもラク、
このつまらん曲をなんとか人様に
お聞かせできるような曲にします。
この曲よりも、アシッドハウスを一曲
片手間で作っているのですが、こちらの
方が完成は早そうです。
先日、インターネット社から
「MIXTURE」の優待販売の案内が届いた。
内容は、ちょっと「Project5」に似ている・・・。
しかし、VST対応の記述はないし、
今ひとつパッとしない。安いんですけどね。
それだったら噂に聞くSteinberg社の
ループソフトの方がおもしろそうだと思って
しまうわけで、せっかくの優待販売も
ゴミ箱行きになりました。
US-428のVISTA用ドライバが配布されないので、
(というかいつのまにかメンバー制になってる。
ユーザー登録とかしていたのに、事前に何も
連絡がなかった・・・。)
色々とオーディオインターフェイスを探しているの
ですが、今回はヤマハから発売される「n12」「n8」
を見つけました。
最近この手のミキサーが、ローランドや
M-AUDIO、またはMAKIEから発売されていたのですが、
オーディオインターフェイスにもなるし、入力する音は
本機アナログミキサーでミキシングが出来るもの
なのですが、この製品が他と違うところは
それだけじゃなくて、CUBASEのコントローラー
になる点です。
steinberg傘下におくヤマハだからできた製品です。
でもチト大きいですが、速く実物と詳しい使い勝手
が知りたいです。
もう何日も曲作りをしていませんなぁ~。
音ネタ作りはRB-338とかでやっているのですが、
最近はまた創作意欲がましてきたので、
もうちょっとまとまった時間を作って
本腰入れてつくりますか・・・。
あの日本が世界に誇るローランドJupiter-8が
Arturiaからソフトシンセで5月29日に発売されます。
Jupiter-8はアナログシンセの名器Prophet 5と並ぶ
伝説のシンセサイザーで、今でも愛好者は多く、
私も探していたのですが、一度しか現物を見たことが
なく(コンサート等では見かけたけど)、中古市場でも
なかなか見つけることができません。
これが数万円で手に入る世の中になるとはね~。
以前はローランドがソフトシンセっぽく、シンセ
サイザーの一機能としてこのモデリングが
入ってたりしたので、よそでは発売されないのか?
と思っていただけに朗報です。
でも、ソフトシンセでJupiter-8をモデリングするか
本物を大枚はたいて買うかは・・・。
自由だ~!!!!!!!!!!!!
♪♪♪ シンセ イズ フリーダム×2 ♪♪♪
体調も本当に良くなってきたので、
曲作りの続きをしようと思ってCubaseを
広げたのですが、オーディオファイルが
いくつか見つからないのアナウンスが、
最近、パソコンの調子が悪いので、
やな予感はしていたのですが、
つい先日まであったファイルが消えて
なくなっていました。
やる気が一気にゼロになりました・・・。(涙)
マスターキーボードたる
XP-10が重過ぎて、ホコリを被っている。
大体打ち込み自体をマウスで行っているので、
出番が少ないのもあるのですが・・・。
いや、使いづらいから出番がないのである!!
という結論に随分前から到達はいることなので、
ぐちゃぐちゃ言う前になんとかしないことには
始まりません。
で、同じローランドでPCRシリーズを眺めていたのですが、
どうも大きい、いろいろな操作ノブがあり、
それでソフトシンセを操作できるのですが、
操作の割り当てが難しいんじゃないかと思って、
もっとシンプルで軽いものはと探していたら
良いものがありました!!
それはKORG K-SERIESです。
軽い!!64鍵盤で3kgほど。
しかも、ピアノ音源内蔵タイプもあり、
ピアノの練習も音源モジュールを介さずに
できる。
これはちょっとお気に入りにいれておかねば・・・!!
うちのスタジオでも使用している「Sound Forge」
がバージョンアップしました。
といってもまだ英語版だけですが・・・。
新機能としてVista対応。
マルチチャンネル・オーディオへの対応。
(要するにサラウンド化ということでしょうか)
等など。
付属ソフトの魅力もさることながら、
最新Windowsに対応してくれてます。
で、これはマルチチャンネルオーディオ対応
ということは、当然マルチトラックを
編集することができるということで
あっているのだろうか?
Cubaseの立場が・・・。
でも今はミックスダウンファイルの
修正ぐらいにしか使ってませんが。
(後々でムラを見つけたときの修正ツールに
なってます。)
ついに、新曲が出来上がりました。
といってもこれからミックスダウン作業が
あるのですが・・・。
ミックスダウン、この作業においても
Rewireの機能が有効に作用するだろうと考えています。
やってみなければならないのですが、
これからの作業手順としては、
まず、ACIDのフレーズをWAVE化していき
CUBASEにACIDと同じになるように
コピー&ペーストで貼り付けていく、
CUBASEのソフトシンセも同様にWAVE化していき、
同じく貼り付けていく、
そこからいつもと同じようにエフェクトをかけながらの
ミックスダウンとなります。
ここでは、エフェクトをかけながらの作業が
ポイントになると思います。
一つのサンプルを別々にエフェクトをかけることに
より空間を作ることができます。またダヴも同様に
一つのサンプルを重ねての作業になりますが、
今回の作業の場合、最初からサンプルが細切れになって
も同じであるので、これらのテクニックが簡単に
行えるのが魅力であります。
自由度が本当に高くなったかどうか、
これからの実践で確かめて、またここで
報告したいと思います。
以前にも書いたCubaseとACIDによる
Rewire接続による音楽製作ですが、
その後の状況などを・・・。
ACIDからRewireだとMaster2ch音声しか出力できず
これがネックだと書きましたが、
やっぱりネックです(笑)。
しかし、今の旧型パソコンにおいて、この
2つのソフトを同時に動かしているにも関わらず、
処理遅れが発生せず、フリーズすることなく
安定して動いているのは正直、驚きました。
ちなみに今は、この環境をものにすべく、
実験的に曲を作っているのですが、
こちらは完成しだいポッドキャストで流すとして・・・。
今はちょっとまだ正直慣れていません。
オーディオファイルをCubaseに貼ったり、ACIDに
貼り付けたりしているのですが、正直、ACIDに
すべてのオーディオを貼り付けたほうが、
作業効率は良いです(テンポ合わせも含め)。
ミックス段階で必要箇所のみ切り出して、
Cubaseに貼り付けた方が良いです。
ちなみに今はMIDIも書いてます。
CubaseでMIDI編集を行っているので、
オーディオのみと違って自由度が格段に
あがりました!!
これは大きいです。
これらの作業がCubaseをホストに
完全同期できるのだから、
PCでの音楽製作はここまできたか!!と
いう感じで、唸りながら(笑)曲を作っています。
と言っても、Cubase SX2での
使いこなしではあるのですが、
Rewireで繋いだのは
Acid5.0です。
これでRewire接続しても、
Cubase側には音声をステレオセットしか
送信できませんが・・・。
6.0だったらもっと多く送信できたのだろうか・・・?
なんてことはさておき、
CubaseがわからAcid5.0のRewire接続
をONにして、Acidを立ち上げると、
AcidがCubaseのテンポに追従して動作することがわかる。
ここからAcidの音声をWavファイルにすることも
出来る。ならば、MIDIと音源はCubaseにまかし、
オーディオネタはAcidにまかして制作することも出来る。
もちろん音声を取り出せるから、
適時、必要なAcid側の音をWavで取り出し、
Cubaseに貼り付ければ(ちょっとめんどくさい)、
あまりHDDの容量を消費せず、
制作することが可能であることに・・・
やっと気付いた!!!!
でも、繰り返すが、Acid側からもっと
音声接続ができたら、
めんどくさい作業はなくなるのに、
ちなみにCubaseで、オーディオテンポの
変更はとてもややこしいので、
この方法でコツコツやるのが
良いかと・・・。
昨日はそういう意味では
とても勉強になった研究でした。
と言うより、Vistaには完全には対応していなかった
んですね。
てっきり去年の年末に発売したから
完全対応かと思ったらそうではなく、
一部に不具合があるらしいです。
これから新しいパソコンを買う
自分にとってはちょっと不安です。
買ってすぐにアップデートかい!!
ヤマハの方に、新曲の方を
送ろうと思った会社の帰り道、
新曲のタイトルが閃きました。
よって一旦取り消し作業、
後に再度申請を行いましたので、
もうしばらくお待ちください・・・。
UNIVERSAL AUDIO社から、
CPUに負荷をかけずにエフェクト処理ができる
「UAD」シリーズのExpressCard対応版
「UAD-Xpander」が発表された。
これは先にも書いた通り、Cubaseなどで
CPUに負担をかけずにエフェクトをかけることが
出来て、CPUリソースをその分ソフトシンセや
オーディオ処理に割り振れる為、
効率良く作業が可能となるものだ。
なんといってもパソコンが不安定になりにくいとか、
パソコンの能力自体に関係なくUNIVERSAL AUDIO社
のエフェクトが使えるのは重要なのでは
ないだろうか??
うちのスタジオはVSTエフェクトを多用しているが、
CPUが、もはや時代遅れに
なっているため、少しリバーヴを掛けただけで
CPU占有率が数十%を超えてしまう。
なので、かけられるエフェクトの数が
かなり制限されてしまう事態に陥いるため
曲の完成度にいくらかの影響が出るのは
いたしかたないことと思っているのだが、
こういうツールがあれば、
そんな制限が多少なりとも減って、
もう少し余裕を持って曲のミックス
なんかも出来るんじゃないだろうか?
昨日に一曲ミックスダウンが終了しました。
「Thai」っていうタイトルをつけようとしていた
あの曲です。
もう少ししたらヤマハのほうにアップします。
タイトルは変更しておきました。
ミックスダウン終了時にタイトルを
考えたのですが、
急いでつけたのであまりいいタイトルが
でてこず、今もこれで良かったものかと
考えたりしています。
パソコンの新製品の発表の裏で、
NAMM SHOW 2007(楽器の発表会)が18日から
開催されます。
自分的にはRplandの「V synth」の新バージョンや、
Arturiaからはローランドの名機
「Jupiter-8」を再現したソフトシンセが要注目です。
Jupiter-8のソフトシンセは、
今までありそうでなかったので期待度大ですよ!!
まだまだ開催期間前という事であまり新しい
情報が入ってはきませんがCLAVIAの
新シンセにも要注目です。
って、前回も同じタイトルで投稿してるじゃん(笑)。
本当は去年の年末に予定していたのですが、
政治問題により、見送りとなっています。
なぜ政治が関係あるか??
というのもですね、曲のタイトルが、
タイもしくはバンコクあたりの都市名を
つけたいと思っていたからです。
タイあたりの都市名でヤマハに登録しようと
思ったらクーデター起こるし、
今年早々に、時間もあるので登録しようと
思ったら、これまたテロが起こるしで、
なかなかできないのですよ。
いっそのこと、別のタイトルを予定しています。
Cubase4のバージョンアップキットが届いたのは良いのですが、
肝心の中身を、年末の休みになるまでお預け状態だったのですが、
やっとのことで開封することができました。
ちなみに、たまに「Cubase4って何?」と
聞かれることがあるので、このソフトについて説明しておきたい。
Cubaseシリーズは強力なオーディオ&MIDIレコーディングにより、
作曲または編集(ミックスダウン等も含む)が可能な
ミュージック・プロダクション・システムのソフトである。
もっとわかりやすくいうと、俗に言う
DAW(デジタルオーディオワークステーションの略)である。
早速、中を開けてみよう(写真1枚目)。
2冊??
1冊目は導入の仕方を解説した。
文字通りの導入編のマニュアルである。
ここで、Cubase4のオーディオまたはMIDI設定などの仕方が
説明してあり、他に「ループブラウザ」により、
まるで「ACID」的な作曲方法が使えるということか・・・。
ちなみにメディアベイ - メディアファイル・
マネージメント・システム の採用により、さらに
機能強化が図られており、興味深い。
さらに×2
サラウンドの設定などが触れられており、
今回からネェティブで対応がされていることを
強く印象付けられた。
で、もう1冊。(写真2枚目)
やたら分厚い・・・。
軽く辞書くらいの分厚さがある。
ここには、Cubaseの機能説明が詳細に書かれており、
SX3の素っ気無いマニュアルとは全然違う。
(導入編しか入ってなかった)
正月休ですべて読もうとしたのですが、
650ページ中、140ページしか読めてません(笑)。
しかし、ここまで読んだ感想としては
SX3を結局使っていなかったから
わからなかったのですが、サウンドフレーム機能は
今さらながらおもしろそうな機能だなと思いました。
Steinberg key用だとは思うのですが、
Cubaseストラップが入っていました。(写真3枚目)
機会があればSteinberg keyをこれにつけて
持ち歩きたいです。
そんな機会もあんまりないでしょうが・・・。
次は機能について説明書を読みつつ
(パソコンの新機種導入まで仕えない為(涙))
取り上げてみたいなと、
まぁつくづく思うのですが、
新しいパソコンが早く欲しいッス。
最近は、毎週金曜日が音ネタ制作する日と定め、
せっせと作っています。
そのおかげかCubaseの新しい技を会得できたりするわけです。
何曲か溜まってきたので、
曲の方もちゃっちゃと公開していきましょうか!
そうそう、Cubase4のバージョンアップの申し込み完了しました。
来週当たり届くのでは?
でも、今のパソコンではしつこいようであるが動作しない、
で、昨日(正確には一昨日)
ボーナスでたど~~!!!
あとはVistaが販売される2月をメドに(前は4月をメドにとか言ってなかったか?まぁいいけど)パソコンを買い換えれば、新しい制作環境、それも最新のテクノロジーのつまったスタジオの完成である。
まぁ、まだまだ買い足さなければならないものがあるので、
自分の実力と能力にあった設備増強を行っていきたいと思います。
Cubase4の日本語紹介ページも公開となりました。
これで、やっと新機能がどんなものかわかりました(笑)。
でも概略としては前回ここで書いた通りでしたね。
でも一番よく使うマルチバンド・コンプレッサーが3バンドから
4バンドに増えている!!(写真で見る限りですが)
販売も12月からということで、自分のようなバージョンアップ
利用者には11月下旬に告知があるそうな。
チェックせねば!!
そういえば、一曲ミックスダウンまでいった曲があるのですが、あれはいつヤマハに投稿しようか?
と思う今日この頃なのですが、いちいち忙しくてそんな暇がありません。
MP3に変換してないのでそれもしないと・・・。
曲調はまたしてもスローテンポなのですが、
結構怪しげな曲になってます。
なぁ~いぃぃ!!
Cubase4の情報がどこにも~!!
せっかく商店街の書店で売り切れてたから、
外れの書店まで往復20分歩いたのに・・・(しかも、会社で倒れた2日目)。
なぜか、今だからかFM8の情報とか載ってるし・・・。
どうにかショップの広告で12月下旬発売というのはわかったけど、
詳しい機能の方はわからず仕舞い。
Sonar6の情報の方が、広告も打っていたので新機能の情報がわかりやすかった。
Cubase4も全世界が待ちに待ったバージョンアップのはずなのに・・・。
来月、ドカァ~ンと特集を組んで欲しいです。
Cubaseオーナーとしては(ちょっと優越感)。
先日、ヤマハよりCubaseオーナーの為の登録情報移管完了の通知(長い)が届きました。
スタインバーグ社がヤマハに買収されて、販売がカメオインタラクティブからヤマハに移ったからなのですが、
「オーナー様へ」
なんて封筒に書かれていると、すごくセレブな気持ちになったりするんですね。
まぁこんな事で金持ち気分になってる時点で、セレブには程遠いのですが・・・。
Cubase4のバージョンアップ通知、早く届かんかな~。
実は、冬のボーナスでアンプを買おうと思っています。
でも、アンプ選びも難しいね・・・。
SACDやDVDオーディオ対応のものでも192kHzのものと96kHzしか対応していないものもある。
高価なものは大抵両方対応しているけど・・・。
やはり買うからには良い音質で聞ける、さらに性能に余裕のあるものを買いたい(当然BDオーディオなんてのも出てくるかも知れんし)。
さらに、自分はラジオチューナーつきのものを欲しいので、アンプ選びを難しくしている。
でも、まぁ大体目星はつけてあるので、買ったらまた写真付きでお知らせしたいと思います。
ヤッター!!
ついに、と言うか自分が以前から予想していた通り、年末に向けて「Cubase 4」が発表になりました。
Motifシリーズの波形を搭載したサンプラーや、オーディオ・プラグインが50種が付属のことで、ちょうど新しいプラグインが、喉から手が出るほど欲しかったので、願ったり叶ったりな話です。
オーディオエンジンのVSTエンジンが3.0にバージョンアップされるので、音質もさらに向上するに違いありません。
64bitの記述がありませんが「SX3」ですでに対応済みなので、追加的なことはされないのでしょうか?ここらへんが気になります。
こちとらパソコンの買い替えが重なってくるので、パソコン選びの重要な指標になるのは違いありません(非常に大きなCPUパワーが必要になってくるため)。
これはもちろんバージョンアップしますよ!!!!
しかし「SX3」は結局使わずじまいでした。もったいない・・・(現在SX2です)。
Absynth4だけじゃなかったんすか!!
新製品には往年のFMシンセを再現・発展させた「FM7」の後継「FM8」や、全く新しいソフトシンセである「MASSIVE」が発表されています。
この中で一番興味があるのは「FM8]です。
「Absynth」を買うときにはとても迷って買わなかったのですが、
CDでよく聞くあんな音やこんな音が出せます(聴きながらじゃないと説明できません)。
それとですね、やはりフリーシンセでもFMシンセがあるわけなんですが、フリーでも結構面白い音がでるんですね、「これはFMシンセシスじゃないとでねえな」とか思うわけです。また、ここのソフトはとても評判が良いですからね。
また、お金がたまったら買います。
クーデターですか・・・。
って、なぜこんなブログでこの話題を取り上げるかと言うと、
ついぞ先日できたばかりの曲のタイトルが「Thai City」だったりするからです。
どんなタイミングなんでしょうか?
運が良いのか悪いのか(明らかに後者)。
タイトル変更は一応行わないつもりですが、新曲のタイトルが違うものになっていたらごめんなさい。
もう、Absynthに「4」が登場するみたい。
まだ「3」もパソコンの都合で触ったこともないのに・・・。
もちろん「4」にはバージョンアップしますよ!!
「3」は評判も良いしね!!
まだ、英語だけのアナウンスなので、日本語での詳しい情報公開が待ちどうしい。
先日から一曲を少しずつミックスダウン作業を行っていますが、今回も今回で壁にぶつかっています。
というのも、今回も曲の後半部分でオルガンを入れているのですが、そのオルガンにロータリースピーカーのエフェクトを挿入しました。
普通に、このエフェクトを挿入すると、聞きなれたオルガンサウンドが出るのですが、このオルガンのフレーズは左手で、リズムを入れているので、どうもその音がボコボコいうのです。
フレーズのみであれば、「おっ!!右手でメロディ、左手でリズムを入れてますね」となるのですが(なるのか?)、低音を少し強調したリズムとかぶった場合、結果はあまりよくないものになってしまいました。
EQやフィルターなどの試行錯誤でなんとかなるまいか?とも思ったのですが、打開策が今のところ見つからず、仕方ないのでロータリースピーカーはあきらめざるおえないかったのです。
まだまだ修行が足りませんな~。
さて、どんなアイディアで乗り切るか??
そのまま、田舎を散歩することに・・・。
ちなみに、家からすぐ3分ほどで海の中というくらい海が近い。
さっそく撮ってみることに、いくつか撮ったのですが良い物はまたの機会に、ということで、ちなみに失敗作が・・・。
パノラマでもう少し海が入れれたら良かったのに・・・。ちゃんと松の木が入って遠近法がなりたってるというのに、ちともったいない。
で、
今度は駅の方まで歩いていくことに・・・。ちなみに田舎の駅は、テレビ番組で取り上げられたぐらい、ローカルな駅なのですが、そこで一枚撮ったのがこれ・・・。
ディーゼルなので、動きが電車より遅いってのもありますが、自分でもこの写真をボケずに撮ることができました。
ちなみに電車が入ってくるところを撮ったと思うでしょ??
違うんだなこれが、入ってくるところを撮ろうとしたら、柱を撮っちゃって、慌てて駅から通りすぎるところを撮ったのです。
せっかく田舎に来て、風景などの被写体がたくさんあるわけで、これはデジカメ(Canon IXY)で遊ばない手はない!!
てなわけで、まず・・・。
家の庭から撮影した裏山です。一枚目はまだしも、2枚目は何を撮りたいのか、言わなかったらさっぱりですな!!で、一枚目に写ってるコジャレた家は、人ん家なので注意。
ちょっと視線を下に落として・・・。
かぼちゃの花です。IXYって自動補正が働くので、ピントがボケない。これは非常に良い!!それなりに見れるかも・・・。
で、
この他には・・・。
みれんこともない写真ですが、やっぱり
才能がない。(笑)
でも、この後外に飛び出し、散歩がてらに撮影に出かけるのであった。・・・。
この曲、実は半年ぐらい前には完成してました。イキナリですが(笑)
で、内容は名前の通り、真夏のサファリパークをイメージしてみました。
そう思って聴くと、真夏に出るジットリした汗をかきつつ、ライオン等の猛獣を見て回るサファリパークをイメージできるかと・・・。
作った本人は、昼間っから何にもすることがなくて、ひたすら寝てるカバとかを見てる方が性に合ってるんですけどね、ダウナー系が好き(笑)。
ジャンル的にはヒップホップの方向を狙ってみました。作り方は・・・。以前からと変わらないですね。まぁ時間的に早く作らねばということがあったのでそうしました。ただヤマハへの公開は曲のイメージと合わして今の真夏から、残暑が厳しい時期を狙って投稿しました。
昨日は調子が良かったので、一曲仕上げることが出来ました。
しかしなぁ~、ほとんど人のサンプルだもんなぁ~。
自分で作り貯めたサンプルはほぼ使用せず、こりゃ聞く人が聞いたら分かってしまうんじゃないかと反省しきりです。
さて、明日はいよいよ海なので、今日は早く寝ようかと思います。
ちなみに今日もブログの解析を見てたら英語圏の方が一人訪れてました。
しかもグーグって。
どう思ったのかすごく興味がある・・・。
ついに 「Intel Core2 Duo」が発表になりました!!!!
待ってたぜぃ!!
次は何回も書いている通り、ノートパソコン(※ノート)を狙っているのですが、今までは64bitのCPUのノートはAMDしかなかったのですが、雑誌で見る限り相当良い物らしく、ついに買い時がやってきたと感じる今日この頃です。
で、計画として、冬のボーナスを当てこんで、その資金を元に新型ノートを購入し、コンパクトなインターフェースNative Instruments「KORE」もしくはKORG「padKONTROL」を導入しようと計画しています。
コレだとVSTソフトがマウスでなく、直接操作が出来るので、もっと自由度がつまり、今までの窮屈な操作からもっと色々なパラメータを操作しようというものです。
Cubeseもバージョンが2.0のままなのもアレですし(現在Ver.3.1)、リバーブ2つとマルチバンドコンプでパソコンがヒイヒイ言ってる状況も早く打開したいですしね。
音楽作成ソフトで、最近何がいいか??と聞かれればAbleton「Live 」と答えます。かといって所有していないんですけどね(笑)。
しかし、なんと言っても「ACID」のようなオーディオループ作成に、MIDI関係も強い!!これがなんと言っても強みでしょう。ACIDはMIDI弱いもんね・・・。
こんどはサンプラー要素の強化と、ディアルコアと多岐に渡っているようです。
自分がもっとも気になるソフト「Live 6」がどこまで進化しているのか??
ものすごく気になるし、とても欲しいソフトです。
先日、久しぶりにMIDIで作曲してみたらとても結果が良かったです。
しかも、PSEマークのせいで売れない「コルグNS5R」で。
このシンセは処分しようとか思うと、必ず良い結果をもたらすなかなかけなげな機材だったりします。
MIDIには苦手意識もありますが、これからもこうやってちょくちょく使っていこうかと思います。やっぱり何かを制作するにはそれなりの新鮮さと刺激が必要ですから。
昨日はACID5.0で作曲を行っていましたが、急に作りためていたフレーズの事や、音の間違い等に気付いたり、アイデアが閃いたりと、テクノの神に祝福された日でした。
調子にのって新たに一曲Cubase SXでのミックスダウン始めました。(言い方が冷麺始めましたみたいだ!!)
最近、夢でRolandの「Juno G」を弾く夢をみた。
そういや鍵盤楽器は同社の「XP-10」だもんな~。
性能も音も今となっては古いものになってしまいました。
その点「Juno G」はルックスも往年の名機「Juno106」ライクのデザインでカッコイイし、性能も128ボイスに、最新のサウンドバンクにシーケンサーとオーディオレコーダーまで内蔵なのに重量は6.8kg!!
ビックリだぜ!!
XP-10よりも軽い(ちなみに7kg強)!!
これなら持ち運びにも・・・。と夢も膨らむのであります。
しかし音楽製作自体にはあまり影響しないかもです。
打ち込みメインだかんねぇ・・・。
でも、ピアノの練習にはもってこいですね。
なんせ思いと引っ張り出す気にもなりません。(XP-10がいい証拠)
いい機会だから、パソコンと一緒にXP-10を下取りにして、買い換えますか・・・。
年末にね!!(まだ先の話ですな・・・。)
現在は次に発表するための曲のミックスダウンを行っています。
ミックダウンの終わった曲も一曲あり、まだミックスしていないものが3曲あります。
毎月1曲ペースで発表できるかな??
自分の楽曲はダウンロードできないようにしているとここでも発言したのですが、ここでポッドキャスティングするといとも簡単にダウンロードできてしまうんですねこれが(笑)、まぁ今配信しているのは少し前の曲と、相当前の曲ですからどうということはないとも思うのですが・・・。MP3ファイルでの配信はちょっと考えようかと思います。
今回は久しぶりに6日目で317位になることができました。
またちょっとずつ復調の兆しが見えてきています。
できれば2桁の順位はいきたいところですがどうでしょうかねぇ(笑)?
目標は1桁の順位なのでもっともっとがんばらねば!!
今回は、結構出だしが好調のようで、ヤマハでは今の所ジャンル別でハウスの中の180曲中1位だったりしますが、週間では527位ともうちょっとインストであっても上を狙いたいところです。ダウンロードを可能にして配信すると上位になるのは分かっているのですが、デメリットの方が実は多いため、ダウンロードはさせないことにしています。
ちなみにこの曲の解説をするとジャンルは一応ハウスなのですが、コレをジャンル分けしようというのが間違っているような、なんとも感想に困る曲ではありますが、リズムにこだわり、それ以上にフレーズにこだわった曲なのでそこを聴いてくれたら嬉しいです。
ついにヤマハプレイヤーズ王国にて新曲が発表されました。
今回の曲名は「A product motive」です。
直訳すると「制作の動機」です。
随分前ですが、とあるサイト(健全なサイトです。念のため)で知り合った姫がそこを退会すると聞いて大変ショックを受けました。
あまりにも突然で、その人には曲をあげる約束をしていたのですが、その約束を果たせなくなると思い、ほとんど寝ずに作り上げた曲なのです。
つまりこれはお別れの曲なのです。
また、この曲は少しずつ曲作りの体制を変えていきつつあるのですが、少しは芽が出てきたかな?と思えるような少し毛色の違う曲が出来たように思います。
この曲を含め、これからはこのブログで配信をしていきたいと思います。ちなみに本ホームページの「music」はたぶんなくるか、更新が行われなくなります。
相変わらずポッドキャストができない状態が続いていますが、ポッドキャストができなくともこのブログで曲が楽しめるようになっていますので(もうお気づきの方がおられるかもしれませんが)、お楽しみに!!
先日、ヘッドフォンが不調で、新しく「SONY MDR-Z500DJ」を購入しました。
実は、MDRシリーズで「MDR-CD900ST」が欲しいと思ったのですが、前回のヘッドフォンがすぐに故障してしまった苦い思い出があるため、少し安めのものを購入してしまいました(笑)。
使ってみた感想は、名前の通りDJ仕様となっていますが、パンフレットにはスタジオのモニタリングにも使えるとなっています。
DJもミックスダウンどちらも長時間使用となるのですが、さすがプロご用達のMDRシリーズとあって、廉価版でも長時間の使用も苦になりません。
音質はと言うと、現在ミックスダウンを行っている曲がありまして、スピーカーから音出しの最終確認と、それをヘッドフォンで確認を行っていたのですが、ここで問題がありました。スピーカーでは問題のない音になっており、PCモニターのような非力なスピーカーでも問題のないミックスに仕上がったのですが、このヘッドフォンで聴いてみるとどうもおかしい、バランスがおかしくなっているように聞こえました。
ここで試しに前回まで使っていたaudio-technica製ATH-PRO5Vを少し祈るような気持ちで使用してみると(なぜかUSB-428で聴くと正常に動作してました(笑))、このヘッドフォンで聴いてみるとやっぱりちゃんと聞こえていました。
原因はやはりDJ仕様なので、必要以上に低音が強調されているためだと思われます。なのでミックスダウンなどの細かい音作り等の作業での使用はできるだけ避けるべきなのでしょう。
う~んaudio-technica製ATH-PRO5Vの故障が悔やまれます。やはりこちらの方がミックスに向いているし、素直な音でとてもよかった。今回はババを引いたと思いたいですね・・・。
でもUS-428で問題なく使えるのであればこれをミックス専用のヘッドフォンにしたいと思います。
ただ、SONY MDR-Z500DJも音が大変豊かで、低音が強調されてはいますが、音がハッキリとしているのでリスニング用にも充分過ぎるほど使えますし、またはそれこそDJ的なことをこれでやりたいとさえ思いました。
追伸:ミックスダウン終わりました。もうすぐヤマハの方で発表します。
って言ってもウチの話です。
最近、休みの日でも忙しいわけですよ、何らかの形で外に出かけたりするわけです。
で、これがどうして新曲が発表されないことになるかと言えば、曲としては完成はしていますが、これをミックスダウンしなければならないんですね。
このミックスダウンの作業は昔ヘッドフォンだけでやってましたが、これが実際スピーカーで聞くのとは全然違うという事実に気付きまして、それからというものミックスダウンはスピーカーで実際の音を聞きながらエフェクトで色付けまたは、音のバランスをとって2チャンネルにまとめ、また、MP3やWMAに圧縮をかけたりするわけです。
これにはまとまった時間がいります。なので朝から夕方までとかそんな時間の取り方ね。そうしないと、薄っぺらい壁の向こうは他人が住んでいるもんですからスピーカーだしができないんですね。これが新曲を発表されない訳(言い訳ともいう)です。
ついに、このスタジオにもサンプラーが納入されました~~!!!!!!!!!
ってソフトサンプラーなんですけどね(笑)。
しかも、期間数量限定で半額キャンペーンで3万円のものなんですが、
でも実力は本格的です。
なんてったってMark of the Unicorn社の製品ですからね。
Mark of the Unicorn社と言えば、MACでDAWの「Digital Performer 」シリーズを開発し、オーディオインターフェイスでは「828MkⅡ」等の名機を開発しているメーカーのものですからね。名前以外(笑)はいいもの持ってると思いますよ!!
使ってみての感想はまたココに書かして頂きます。
サンプラーをなぜ購入しようかと思ったかと言うと、このSTUDIOの構想を練っている時に、サンプラーは是非欲しいって思っていました。しかし、当時のサンプラーは非常に高価で、しかもデカい!!
プライベートスタジオでの購入に二の足を踏んでしまったのですが、月日は流れ、コンピュータとソフトの進化によって、安価で設置スペースの問題なく、サンプラーを購入できる時代がやってきました。
感無量・・・。
いままでサンプラーがなくて出来なかったアイデアがやっと実現できます。
やっと念願が叶いました。
よかったよかった。
久しぶりにSTUDIO日誌らしい内容でした。アレ?前にもこんなこと書いたような・・・。
毎日憂鬱なのですが、こういう時に曲を作ると、とても作業が進みます。
心のスキマを埋める作業ってやつですな・・・一種の・・・。
出来上がった曲はとてもダルーな曲で、あり合わせで作ったので、音ネタ自体の新鮮さやアイディア的なものはゼロに等しいのですが、とても雰囲気のある曲が出来上がりました。こういうミックスダウンをしていない曲を含めて完成曲が4曲になりました。これから毎週の休みはミックスダウンです。
ACIDが6.0にバージョンアップします。
今度もMIDI関係の強化がうたわれていますが、どうなんでしょうね・・・。
5.0でのMIDIはほとんど使っていません。もっと言えば3.0から実装されていましたけれど実用的ではないので、使ったことがありません。
別にACIDでなくてもCubaseとSoundForgeがあるので問題なく音ネタが作れるのですが、MIDIの強化がどんなものかを見極めてバージョンアップするかどうか見極めたいです。
UNDERGROUND RESISTANCE関連で忘れてはいけないのはこのCD「GALAXY 2 GALAXY」はUnderground Resistanceの最も偉大なるプロジェクトである。頑なにアナログのリリースにこだわってきたマッドマイクが満を持して世に送り出すアルバム。その名のとおり鍵盤が宇宙を浮遊する“Jupiter Jazz”、荒々しいハード・テクノ“Amazon”、サックスと躍動するリズムが希望を鳴らす“Hi-Tech Jazz”など珠玉の名曲群を収録。新曲も2曲収録。宇宙的な広がりを持つ美しい世界観と躍動するグルーヴ。デトロイト・テクノの真髄。銀河を駆け抜けるテクノ。Mad Mikeの集大成。
はっきり言って聞きやすい。そしておもしろい!!テクノとかジャズというより、やっぱり中間のフュージョンと言った方がいいかもしれません。
またしてもこのアルバムで衝撃を受けてしまいました。つまり、UNDERGROUND RESISTANCE関連で買った3枚はどれも当たりであったということです。
外れナシ・・・やっぱりこの集団は只者ではないと思いました。
久しぶりにこのブログの趣旨らしいことを書いてみようかと思います(笑)。
年末年始はドラクエが盛り上がってきていたので、さほど活動を行っていませんでした。
むしろ全然・・・。
しかし、持ち前の不運により気持ちが非常に落ち込むと、何かを創り出したい創作意欲が湧いてくるものです。
ここ最近はRe-birth338とSoundForge8でフレーズ作りと音作り、等のネタ作りをしています。
また、アンダーグラウンド・レジスタンスの影響で、昔作っていたようなダークな曲を作りつつあります。
で、今後のスタジオのスケジュールとしては、現在2曲出来上がっていますが、うち1曲のミックスダウンの調整をおこないつつ、現在去年から作業していた作りかけで、ネタ切れの曲をなんとか作り上げたいと思っています。これは人にプレゼントをすると約束していた曲なので早く作り上げたいです。
また、現在新しくダークなテクノを作りつつとこんな感じです。
次の発表は少し間が空くかと思いますが、なんとか2ヶ月とかのブランクは避けたいなと思っています。
今年最初の新曲が配信となりました。
タイトルは「lullaby」です。
意味は「子守唄」。小学校以来の友人に出産祝い代わりに作って無理やり渡した(笑)曲です。おおよそ童謡みたいなのんびりしたスローな楽曲をイメージし、邦楽より洋楽の子供向けアニメーションを意識した曲作りを行いましたが、いかんせん実力不足か思い描いていたのとは少しばかり違うものになってしまって、ちょっと残念。今回もヤマハの配信からとなっていますが、これは順位は意識しないつもりです。
こんな流行とも関係ない個人的な曲を作品として発表できるのがネットの良いところであると思うからです。
どういうわけか、今週末の配達が昨日配達でCDが届きました。
実際にCDを手に取ると、レコード店へのツッコミ所が満載だったりします。
というのも、確かにアーティストの顔出しはしていないのですが、クレジットにはアーティスト名がしっかり書かれていました(URで使う名前かも知れませんが・・・。)、中のブックレットを読むと、これが今までアナログでリリースされてきた作品集であることが書かれておらず、日本で録音されたものとだけ書かれていて、ちょっと不安になってみたり・・・。
しかし、CDの内容はテクノ好きにはたまらない、しかし、テクノが好きでない人にはあまりオススメできない内容でした。
しかし、デトロイト・テクノのスターチームの作る曲をみなさん一度聴いてみては?
デトロイド・テクノのカリスマ集団アンダーグラウンド・レジスタンスの
CDアルバムが発売されました!!
アンダーグラウンド・レジスタンスと言えば、ビッグジョン率いるテクノ集団で、非商業的な活動で、マスコミに対して一切顔出しはせず、メンバー構成は秘密、しかもリリースはアナログEPで通すという徹底ぶりで、そんな彼らが1988年からリリースした作品を集めたCD「INTERSTELLAR FUGITIVES PT.2」が発売されるということで、テクノ好きの自分にとってはとても嬉しいニュースであります。しかも、噂では神戸でレコーディングされた曲も含まれているのだとか、なにかと謎の多い集団ではありますが、彼らの作品はなかなか日本では手に入りにくいのですが(アナログEPのため絶対数が少ない)、名前は知っているがなかなか聞く機会がない方、本当のテクノを聞きたい方には絶対オススメです!!
ちなみに自分は奇跡的に1枚だけ(笑)アナログの作品を手に入れることが出来たのですが、商業ベースではありえない作品で、とても良質な楽曲でした。
そんな彼らの作品がCDで万人に手に入り易い形でリリースされようとは夢のようです。自分もインターネットで注文して、今週末に届くのですが、今から待ちどうしいです!!
一曲目をミックスダウンしています。
ミックスダンウン。これがなかなか楽しい。
この曲はテンポの良い曲になっているので、補正をしつつ、エフェクトで色付けをしなくては・・・。
もう一曲、不思議とこちらの方が先に作り始めてたのに、音を足したり引いたり、今のところ引いてばっかりで、アンビエントっぽくなってます。ゆったりとした音楽を作ろうとしたら必ずこうなっちゃうので、それならもう少し時間をかけ、アンビエントにしてしまうか(最近作ってないけど大丈夫か?)、それとも音ネタを作って再び足し算をしていくか?
う~ん・・・難しい・・・。
今回のこの曲の肝は、なんと言ってもMulti Band Compressorの使い方でしょうか、大体マスターに音をまとめるためにEQの「Q」と共に使って音量を稼ぐために使っていたのですが、これがたったの3バンドなのですが、効きがよく使いやすて、今回は積極的に音作りに使ってきました。でも、トラック数が多くCPUパワーがあまりエフェクトに使えないためかなりの制約のなかで使わなければなりませんでした。その中でパワーの消費が激しいMulti Band Compressorを使うのには不安もありましたが、このパソコンがもってくれて本当に助かりました。
約七ヶ月ぶりに「ヤマハプレイヤーズ王国」に新曲を発表しました。
今回の曲は、Cubeseのオートメーションをふんだんに使い、大胆な音の変化をしつつ、全体としてはシンプルにまとめてみました。あまりにシンプルになったので、音の補強などを行ってみると、普段の曲よりもトラック数が増え、気付けば今までで一番多いトラック数となりましたが、どの音も自己主張し過ぎずまとまったのは良かったと思います。
今回の反省点はオートメーションでの音の変化が急過ぎたかなと思う点にあります。
そして曲の展開自体はmicromagicのオーソドックスなものになっています。
次の曲は1ヶ月ちょっとで発表予定(多分ね・・・。)。
ちょっと古い話ですが、あの名作ソフトシンセ「RB-338」がなんとフリーソフトになりました!!
無料っすよ!無料!!
RB-338と言えばRolandの名器ビンテージシンセサイザーTB-303(ベースマシン)とTR-909(ドラムマシン)を精密にシュミレートするソフトシンセで、新しいものにはTR-808をも装備しているすごいソフトシンセで、これらの本物はプレミアがついて、とても僕らアマチュアでは手がでない価格ですが(現在でも)、それが手軽に、安く名器の音が手に入る夢のようなソフトで、現在のソフトシンセのはしりでもありました。
でも、自分は貧乏だったのでそれすら買えませんでしたが、それが無料で手に入るなんて時代は変わったな〜って(笑)、思い出は尽きませんが・・・。いいものを手に入れました!!
※ でも、手に入れるのは、結構難しい(英語とソフトの入手方法)です。
昨日に新曲のミックスダウンが終わりました!!O(≧∇≦)O イエイ!!
これでストックが三曲となりました。で、昨日作った曲は、圧縮して音の確認をしてヤマハプレイヤーズ王国にて発表したいと思いますので、その時は宜しくお願いします。(⌒∇⌒)ノフリフリ
このブログでポッドキャスティングが可能となりました!!
2Gという大容量を活かして本ホームページでは配信しきれない曲をアップしていきたいと思っています。
と、言っても、過去の曲が対象となるんですけどね(笑)
最近、ヤマハプレイヤーズ王国にも、本ホームページにも新曲を出してないmicromagicの兄やんですが、実は曲のストックは2曲あります。さらに×2、今全力でもう一曲のミックスダウンを行っています。現在ミックスダウン中の曲は今まででたぶん最も多くのトラック数を誇るのではないでしょうか?でも音はそんなことを微塵も感じさせませんけど、しかし、今の古いパソコンでは再生や、サンプルの編集は出来るものの、エフェクトは数がかなり限られてくるので、CPUメーターを見つつエフェクトを一つ一つかましていき、オートメーションデータを打ち込む毎日です(ドラクエもやってますけどね(笑))。
昨日、ちょびっと模様替えを行ってみました。
←スタジオのサウンドシステム(スピーカーのデザインは良いが案外しょぼいね・・・。)
使わなくなったMDレコーダーを屋根裏に放り込み、替わりにUS-428を置きました。
←US-428(スタジオにわ欠かすことが出来ません。)
US-428はオーディオボード兼VST操作用ミキサーでもあります。Cubaseで制作する時には欠かすことができないアイテムですが、いままで箱にしまっていて、使うときに出していたので、会社帰りにはだそうとも思わなかったので、これで普段の日でも制作が出来るようになります。
←パソコンと音源モジュール(NS5R)
また、US-428と同じ理由で、普段の日に使わなかったNS5Rもパソコンの上に置き、MIDIケーブルとオーディオケーブルがUS-428に常時繋がっており、サウンドの取り込みがすぐにでき、また、MIDIによる制作もし易くなりました。
久しぶりにSTUDIOらしい記事を書いたな~(笑)。
今日からまた、心機一転でしなければならないことがあります。STUDIO2400000bitの活動をやっと始めます(笑)。久しぶりだなぁ・・・・。
まず、完成しいる2曲を発表すること、現在曲として完成しているものをミキシングを行うこと、また、着メロの制作を始めないと・・・。これはなぜかということは近日中(曲の完成次第)にここに書けると思います。また、依頼されている(駐車場の友だったり、メル友だったり)曲を作らないと・・・。
え~っと、頼まれたのが民族音楽にテーマ曲か・・・。
結構書き連ねていくと忙しいなぁ・・・。
今、曲作りの方法に行き詰まりを覚えて、色々とソフトを物色しているのですが、その中でProject5 Ver2を見てみたのですがパンフレットにはSMFの記述が書かれておらず、買い物リストから外れてはいたのですが、先日Rolandに問い合わせたところ読み込み対応していると聞いて、Live5より値段も安く、色々とシンセとかも付いてくるので、どちらにしようか悩んでしまっています。でも、どちらも今の自分のパソコンでは使用できないんですけどね(笑)ヾ( ̄p ̄) ォィォィ
片手間に作ってた曲が完成しました。ミックスダウンはまだですが、片手間に作った割には良くできました。でも、今度は作りこんだ曲を作りたいです。最近チョット創作意欲が高まってるので、これを利用しない手は無いって思ってます。
hodgepodge(phase1)は、実はまだホームページには載せる予定ではない曲だったのですが、曲を作ってヤマハのほうにアップロードする時に、すでにページを作ってそのまんまにしておいたものを、@payを設定を誤ってそのページにしてしまったからです。o(;△;)o エーン
まあどの道アップするのだし、もういいかな・・・。
micromagic homepageヤマハプレイヤーズ王国内マイクロマジックのページ
先日、CD ARCHITECTで実際にCDを焼いてみました。なかなか良い音質が得られ、Sound Forgeの付属ソフトとは思えないほど(買うときにはこれが目当てでもあったのですが)良いソフトであることがわかりました。すべて英語なのですが、作業手順も簡単なので使いかっても良好です。
自分がACIDを使い始めたのは、初めてACIDが日本で発売された頃だから何年前のことだろうか?当時はパソコンを買ったばかりで、初めてXP-10とケークウォークで曲作りを始めた頃でした。当時のケークウォークは使いかってが悪く、オーディオトラックも扱えるのですが、ステレオ1トラックのみ、高級なオーディオボードを取り付ければ8トラックまでいけましたが、そんなお金もなく、またMIDIとオーディオデータのテンポを合わせられるような高等なテクニックを持っているわけも無く、MIDIだけで曲を作っていました。しかし、オーディオを加えた方が面白い曲が作れるというのがわかっていたため、強力なオーディオソフトを探していましたが、テンポ合わせの問題やパソコンがPC-98で対応ソフトがほとんどありませんでした。そこで、DTMの雑誌に付録で付いていた体験版を片っ端からPC-98で動作するか試し、その中か購入を決めることにしました。その中で、編集者一押しのソフトとして「ACID」があったのです。これが最初の出会いでした。30分の制限つきでしたが、驚いたのは、どんなオーディオデータ同士でもテンポとピッチ(音程)を合わせて再生すること、何より嬉しかったのは、PC-98でも動作する。また、トラック数もコンピュータの性能次第なので多くのトラックが扱える(8トラック以上の再生も楽々だった。)ということ、それに30分の制限時間の中で、一曲作れてしまえたのが大きかった。それがわかった途端、その足でACIDを買いに行きましたよ。すごい!!これは5万円も惜しくないって、それから制作スピードもクオリティも一段上がりました。それから数年もの間、このACIDは作曲のメインツールとして活躍しています。
今までの曲のマスタリング・リマスタリングが昨日やっと終了しました。Sound Forge8でやるとなかなか良い使い心地でスムーズに作業が進みました。今までの曲は音量が低くこれの解決に頭を悩ませていましたが、Sound Forgeでコンプを思い切りかけてやれば解決できる(よく言われていたことですが)ことがよくわかり、いろいろと勉強になりました。ヤマハの方にもしばらくご無沙汰なので、そろそろ一曲登録しようかとも思いますが、諸事情のため、もう少し先になりそうです。
昨日は一曲ミックスダウンできました。Cubaseで大体2週間ぐらいで一曲ミックスダウンをすることが出来るようになりました。コンプの使い方もわかってきたので、それなりにダイナミックレンジが取れるようになりました。しかし、この曲の公開は諸事情によりまだまだ先となりそうです。また、再来週からはもう一曲ミックスダウンを開始します。それと平行してSoundForgeで今までの曲のリマスタリングを行ったりしています。
昨日の夜に、マスタリングの作業でSound Forgeを使用していたのですが、説明書もよく読んでいないため今まで基本的な機能だけしか使用しておらず、昨日たまたま作業中に今まで知らなかった機能があることに気づき(笑)、それを使用して作業を行ったところ、これがすごく良い!!これだけで新しい曲に作り変えることも可能で
す!その機能はエフェクトのプラグインなんですが、同時にいくつも使え、オートメーション対応のものは波形に直接書き込むことも出来ます。Cubaseでもできるのですが、フットワークの軽さだったり、マスタリングソフトでもあるSoundForgeは使用頻度も結構多く、重要な作業を行うためこういった機能は音の作りこみにも重宝し、とてもありがたいです。ACID5.0はトホホな内容でしたが、Sound Forgeはとても良い出来で、今のところ満足しています。
明日は久しぶりにミックスダウンを行おうと思います。作業予定表も頭の中でバッチリ決まってるぜぃ。久しぶりで腕がなります。今日は新人歓迎会なので明日に響かないように飲まなくては・・・、明日が楽しみです。
最近は音ネタが不足気味だったので、音ネタ作りに没頭していましたが、昨日は急に曲作りをしてみたくなり久しぶりに作ってみると結構良い作業ができました。まだまだ完成は見えないですが、新しくSoundForgeや新ACIDも加わっているので、それらを活用して、また新しい曲を作りたいなと思います。
ゴールデンウィークが終わってしまいました。特に飛び石で仕事には行っていたのであんまり実感はなかったのですが・・・。しかし、やらなければならない曲のミキシングや、ドラクエ8なんかも全然進まずでした。ミックスダウンはなんとしてでも今月中にはやらないと、そのために曲を仕上げたのだから・・・(^^;)。
ゴールデンウィークは、結構音楽制作が出来ると思っていたのですが、意外に進みませんでした。ということは内容が充実していたともいえるのですが、パソコンを開いてもメールとネットばかりなので、明日は音楽制作(特にミックスダウン)をしたいと思います。
マイドキュメントなどにあるACIDファイルを、「名前の変更」で変更すると、演奏データが消えるみたいです。テストで作っていた曲が、音源だけを残し消えてしまいました。まだ、作り始めだから良かったものの最終段階だったらと思うとゾッとしてしまいました。(今回は不具合多いような・・・。)
早速、3連休の間にドラクエを挟みつつACIDを試してみることにした。が、インストール自体はうまくいったのだが、起動した後に問題が起こった。まず、起動までが非常に時間が掛かる。また、VSTシンセ・VSTエフェクトをパソコンから検索しACIDに搭載してくれるのだが、エラー表示が出まくった。でも、これでも作業にはあまり支障がでるとは言えない。問題はここから起こりました。ACID3.0からのバージョンアップだったからでしょうか、ACID3.0のメディアつきZIPファイルが開けない。「エラーが起こりました。」とダイアログが出てACIDが強制終了させられ、さらに「Rewire・・・・・DLLエラー」とでます。Rewire?Cubaseともまだ連携をとってもいないのに・・・。3.0で作ったファイルをどういうわけかRewireを用いて作ったと勘違いしたのだろうか?でも、ふつうのACIDファイルでも同じ症状(と言っても3.0で作成したもの)が起こる場合があります。これらは強制終了で終わってくれるだけだったら良いのですが、設定が初期設定に戻ってしまう(!!)ことがあります。ホヘーてな感じです。なにが問題なのか・・・。ASIOドライバのオーディオインターフェイスを使っていなかったからか、OSがWin2000だからか今のところ不明です。修正パッチで改善されることを祈るのみです。
なかなか滑り出しで、まずは一安心という感じです。この曲は以前にアンダーグラウンド的な曲を作って失敗し、リベンジを兼ねて、また、今年こそはヤマハで一桁台の順位を取るために作られた曲です。まず、グルーヴが感じられるようなリズム作り、ループ主体なのでアキさせないためのネタづくり、そして、実験的に挿入したオルガンのフレーズをまとめて仕上げました。エンディングは現在のままにするかフェードアウトで終わってしまおうか悩んだのですが、最後にインパクトが欲しかったので現在のままループがフェードインしてきて盛り上がってきたところで、ジャーンってな終わり方にしました。また、以前から、ミキシングでつまづいていたので、「サウンドレコーディングマガジン」をじっくりと読み返し、一音一音全体のバランスを考え、特にフロアタイプのテクノの曲なので、低音がどっしりとしたものにしなければならないので、プラグインエフェクト「Q」で低音を持ち上げ「MDA コンプ」で音が埋もれないように持ち上げました。またマスターに「マルチコンプ」で音量を稼ぎつつ、フロアの雰囲気をだすために強めに利かせて、完成した曲はかなりアシッド感がでており、久しぶりにCubaseのミキシングがおもしろいと感じられた、満足のいく作業ができました。ただ、残念なことはMP3などに音を圧縮しなければならないのですが、その対策をとっていても圧縮後の音はオリジナルより予想以上に劣ってしまっているということです。ただ「Sound Forge 8.0」を購入するので、それである程度改善されるかどうかな?(CubaseはNuedoのサウンドエンジンを搭載しているのであまり改善されないかも・・・。)
ついにヤマハプレイヤーズ王国にて新曲「hodgepodge(phase1)」が登場しました。去年の12月から制作を開始し、じっくり熟成させて出来た曲です。今回は上位を狙って作った曲なので、自己最高を狙っていきたいと思います。
ACIDのバージャンアップに際し、ホームページ上でまず登録をし、そのメールの返信を受けてから料金を振り込まなければならないのですが、もう一つのSoundForgeはとっくに返信きれるのにACIDは未だ来ず・・・。催促のメールを送らないと・・・。いよいよソフトが充実してきて、スタジオの名に恥じなくなってきました。後はパソコンの買い替えとオーディオインターフェース、サンプラー・・・。まだまだ必要なものがありまるなぁ・・・。
ヤマハプレイヤーズ王国へ、現在曲の審査をしてもらっています。ヤマハへは実に4ヶ月ぶりの投稿となります。別に不振だったとか何とかはないのでしたが、ただ単にドラクエをやってて遅くなっただけなのですが、実に長いブランクを空けてしまいまい申し訳ございません。小物のクセにサボってしまいました。
今日は休みでしたので、がんばって曲のミキシングに励んでいました。その甲斐あって12月末より制作してきた曲のミキシングがやっと完了しました!!この曲はヤマハプレイヤーズ王国で一桁台の順位を獲るために制作してきたもので、やっとの完成に感動しきりですが、正直な話今作っている曲の方がカッコイイかも・・・。しかしなかなかの出来ですのでもうしばらくヤマハのページをチェックしながらお待ち下さい!-.-)( _ _) ドウモ
ヤマハプレイヤーズ王国内マイクロマジックのページ
ココログに書いたからかわかりませんが、やっとACIDのバージョンアップの申し込み案内がやってきました。今回はACIDとSoundForgeの2つのバージョンアップを予定通り行いたいと思います。結構大型のバージョンアップとなってしまいましたが、LIVEを購入するよりは安く、今あるソフトのバージョンアップだけでなく、音声編集の高度化とマスタリングのさらなる高音質か、そして音楽CDを高音質で焼けるようになるので高くはないのですが、財布は当然泣いてます・・・。
夏にパソコンの買い替えを予定しているのですが、それまでになにか安いオーディオボードを買おうかと思ってます。いまでもUS-428があるので特に必要もないのですが、でも準備するのが面倒くさくって、オーディオボードであればパソコンにそもそも挿さってるので特に準備も必要がありません。で、候補としてヤマハSW1000XG(中古)もしくはサウンドブラスターZSを買おうかと思ってます。
ACIDのバージョンアップをするかしないかで悩んでいるのですが、ついにフックアップのホームページ上でバージョンアップの料金表が掲示されました。それによると自分の場合は約20000円で出来るということである。少し前まで案内が届かなければLIVEに乗り換えると言ってましたが、ここにきてACID5.0はREWIREのクライアントにも対応すると書いてありました。今まではホストのみの対応でキューベースとの連携が難しく(というかほぼ不可能)ACIDで作ったものを1トラックずつWAVファイルに落として、それをキューベースに張り付けていたのですが、REWIREでACIDをクライアントにして、キューベースをホストにするとあたかもACIDがキューベースの1機能として使えるのだ!!これはLIVEが前からそうなっていて、これがLIVEに乗り換えたい理由となってたのですが、それを聞いてどちらも捨てがたいと考えるようになりました。ここで2つのプランを考えています。
1.ACID+SOUNDFORGE=約50000円(どちらもバージョンアップの料金)
2.LIVE=約54800円(これにSOUNDFORGEをつけるかも、その場合約84800円也)
以上です。
う~ん、コストパフォーマンス的に(1)のプランが現実的でしょうね、使い慣れてるし・・・(悩)。
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